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俺がどうしても友人であっても許せないというか突っ込まないと気が済まない事があります。 それは言い訳です。 言い訳すると言う事は自分の行った行動やそれに伴う結果を全て自分では無い何かのせいにして 責任転嫁、自己責任の回避を行うということだと俺は思ってます。 当然そういう人は進歩がありません。自分の実力を客観的に評価できないからです。 麻雀は運の要素が強い為に言い訳が非常にしやすいゲームです。 負けても、『ついてなかった』この一言で話が終わってしまう事も多々あります。 でもよくよく見てるとこういう人の9割は以下の様なタイプに分けれるのです。 1.『配牌ついてない型』 配牌が悪い悪い、だから俺は勝てないというのが口癖の人です。そんな人に一言。 毎回都合のいい配牌がくるわけぇだろう。 確かに30局打って手牌が毎回8種8牌とかなら話は別です(笑) その時は俺でもついてねーって言いそうになります。 しかしこういう人達って観戦した結果思ったのですが。 こんな感じの配牌でついてないっていうんですな(笑) ってか言ってました(笑) 俺の手牌は大体これ位か、もうちっと落ちる位です。むしろこれならちょっといい方になるかも知れない(笑) こういう人たちに言いたい。 貴方達がついてなくない配牌って こんなのですか? おい 上がってるよ! 2.『つもがついてない型』 はい、こちらもポピュラーなタイプですな。 自分の切り方のミスに気づかずに、いつのまにか河に順子が沢山並びついてねー っていうタイプです。 ある人がこんな感じの手で 5筒をつもり 8筒を切りました。 次順7筒を引きましたが何事も無かったかの ようにゲームを続行。結局流局でした。 そして飛び出た言葉が ツモワリー 後1枚がこねー (孤-д-)=3 ハァ 何言ってるんだろうこの人。 3.『攻撃出来ない型』 手がきてる時に先制リーチが入り、下手な回し方をする、ないしおりてしまう人。 ドラ7万 つも7筒 結構前に見た手なのでこれとは厳密に違うかもしれないですが、まぁ大体こういう感じの手。 前順にリーチが南家から入っています。 彼の点数は 10順目 大体28000点位西家 南家が32000位 7筒はあんぱいです。 7万はドラです。 南2です。 ここから打っていた人は 7筒を切ってしまいます。確かに2-5-8万の筋は怖い所ですし、この手で回すことも あるかもしれません。 結局5万を切っていれば8万を一発つもだったのですが。まぁそれは結果論ですが。 驚いたのが 試合終了後 じりひん三位になった彼が あーあがれねー ついてねー 点数たりてねー お前の攻守判断が間違ってたんじゃねーか(笑) といいたいですね。 手は着ていた 下りるか攻めるか 打ち手の状況判断技術、実力と言ってもよい範囲内です。そこで下りたという事はそれがその人の決断 実力だという事です。 最後に: 麻雀は運が左右ゲームであるのは認めます。最善の手を尽くしても負けることがありついてないっていう のは全くミス無しの最高の打牌をしたのに負けることです。 しかしそれ以外は全てミスです。 でも本当に見ててついてないなーって思う人沢山いるけどね(笑) 俺の中では 真にふづきの称号は 雀鬼の称号と同じ位入手が困難な称号であると思ってます。 こういった一打 一打 運のせいにしないで自分の肥やしにしていきたいものですな。 |