ある日の事。

例によって松田先輩及び友人Iその他の友人達と打っていたときの話。



松田『よしゃ! つもやつも!』

松田『上がり牌は一枚あればいいんだよ』

松田『ほーれ つもってこい』

相変わらずの低IQぶりを発揮する松田先輩。


その時でした

松田『よしゃぁ つもってこ〜・・・・・・・・ ゴキ』


ゴキ?


天を仰いで静止する松田先輩。


な、なんや何が起こったんや?




松田『ぎゃああああああああああああああ』

松田『助けてくれええええええええ』




必死な形相で Iに助けを求める松田先輩

腰から下の機能がなくなっているらしく 卓の上の牌を蹴散し 卓の上をじりじり 手で這い進む松田先輩

必死の形相で近寄ってくる先輩は、はっきり言って 貞子なんて比じゃない位怖い。






I『きもい よってくるな ゲシゲシ』 


必死に助けを求める先輩を汚そうな目で見ながら蹴りをいれる I。

この人の心はどうなってるんでしょう?






何はともあれ大変そうなので車に乗せて病院まで連れて行きました。




I 『素できもかったわ あの顔』

孤月 『間違ってるようで合ってるね 言ってる事』



待合室で待つ俺たち。



ガチャッ



その時ドアを開けて先生が出てきました。



孤月『あの松田さんは大丈夫ですか?』


先生『あー まぁ大丈夫だけど 彼何歳だね?』


孤月『確か22位だと』



先生『そうか いや あのね 彼 
ヘルニア だわ』

孤月『へ、ヘルニア?』


孤月『ヘルニアってーとあのヘルニアですよね?』


先生『あのヘルニアだねー』


先生『しかし珍しいなぁ 普通あんまりならないのになー』


先生『なんか変な体勢で長時間活動してたとしか思えないよ』


先生『なんか心当たりは?』


孤月『いやぁないっすねぇ』


不自然な体勢で長時間活動すること・・・・・・・・・・・・

すんません心当たりありました


 心当たり↓





























これかっ!




先輩へ:

病室から出てきたとき元気に
ヘルニアン松田で〜すと言っていた先輩を尊敬しています。

ちょっと近寄りたくなかったけど。