プロとは困難な状況を跳ね返して結果を出す人たちである。

高校生になったある日難波の紀伊国屋の中で歩いていると


店員『あ、すいません』


俺『あ、はいはい』

店員『英語なんて興味ありますか?』

俺『んー特にないですねー』

店員『これからは会社入るにも何するにも TOEICとか高得点取っとくと有利ですよ』

俺『TOIECの点数って最近では目安って感じで そんな意味ないっすよね?』

店員『よくご存知ですよねー やっぱり英語に興味あるんじゃないですか』

俺『いや、なんか知ってただけです』

俺『それに話す能力って中々つかないでしょ?』

店員『公文式では ネイティブの人たちを呼んでまるで留学してるようなクオリティーの高い授業を実践してます』


俺『これからオーストラリアに行くんで必要ないんですよ(笑)←とどめのつもりで』


店員『あ、そうですか!それは良かった!』

俺『?』

店員『当方ではちゃんとオーストラリア高を用意しておりまして現地でも高い評価を得ております』



ま、まけました(笑)