ある日の事。

俺と友人溝口は余りに暇なのでドラクエをやっていました。

なんだか久しぶりにエンディングが見たくなったんですよね。

そんなこんなで溝口が彼女(同棲中)にやらせて二人ががりでレベル上げた勇者でゾウマと戦っていました。



ピンポーン


孤月『ん、なんや 客か珍しいな』

溝口『おう、そうやなちょっと見てくるわ』



溝口が出て行くと入り口のほうからお決まりの会話が聞こえてくる。


『すいません、突然ですが神様って信じられますか?』


『世界を救うためには○○教の教えが大切なんです、是非この小冊子を・・・・・』












溝口
 『って、いうか今大魔王と闘ってるんで失礼します。』


バタン



俺『おい』

溝口『あん?』


俺『・・・・・・・・・・・・・・・』
溝口『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』




俺・溝口『ぎゃああはははははははははははははははははははははっは』




そんな彼も今では社会人。 営業成績はすこぶるいいそうです(笑)