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字牌の処理ってのは中々難しいもので、典型的なのが下の例。 字牌が役牌ドラ。良く一打目に切るか そのまま握りつぶすか等シンプルな選択肢しか持ってない人が いますが俺はこういう時まず自分の手がどの段階で十分形かってので判断してます。 |
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配牌はちょっときつめな感じ。 勿論この手、この段階では白はきりません。相手は満願確定、どの牌からも鳴けるためにスピードと 高さで圧倒的に差がついてしまうからです。自分が不十分形の時に相手に十分形を与えるのは致命的ですからね。 そんなわけで数順 白を引っ張り下の形に。 |
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はい、ここから白切りました。 急所の間5sを引いてのタンピンイーペーのイーシャンテン いざという時にはくいたんにも直移行できるので 白を叩かれたとしても十分形と十分形で 勝負が出来る。順目もかなり深いって訳ではないしね。 聴牌してから白でも良いという人もいるかもしれないが、一巡遅れでポンで済んでいたものがロンに なるというのはよくあること。 攻めると決めたら速やかにそう行動する事が大切だと思います。 一向聴から聴牌の間まで白を持っているとその間にリーチがかかったり、染め手気配の他家が連続で鳴きを 入れたり、一巡の遅れが致命的になってしまう場合があるので。 今回の場合は白をきりましたが、勿論10順目前後の深い順目で手が上みたいな愚形の二向聴の場合はそのまま白を 握りつぶして降りに向います。聴牌辛そうだし、聴牌してあがってもたいしたメリットがないからね。 また逆に配牌で上みたいに両面塔子が多い好形なら一打目に切ってしまいます。この場合は自分が白を持っていることによる スピードダウンや、鳴かれてもこちらもついていけると言う事、下手に持ってることによって重ねられて叩かれるのが 危険性を減らすために一発目に切ってしまいます。他に誰か違う考えた方の人あれば近日中に板つくりますので そちらので方でこういうやりかたもあるよっていうの教えて下さい。 |