先日、寒月が金にものを言わせて刈人をパワーアップさせまして ゲームが出来るようになりました。


さて、そんな訳で寒月の所にオセロをしに行きました。

ゲームをすると言うと後ろの方に駆けていく刈人。


普段はのろまの癖に遊ぶ時だけ機敏なのが妙にリアルで嫌。

等と思っている内にゲームが始まりました


俺>ふ、まぁ相手は餓鬼だしいっちょ、遊んでやるか

ご存知の通りハーボットはベビーフェイスな為幼児扱いをしてしまいます。


ゲームの序盤は俺が真ん中の四角内を重点的にとりに行き刈人が守るといった感じだった
でしょうか。。。。。。。

中盤にかけても圧倒的に俺(黒)が多く その差は30以上


ふ・・・・・・餓鬼相手に本気になっちまったぜ・・・

早々と勝利の余韻に浸る俺。


しかし残り15枡程の所で気がついたのです。


置く場所がねぇ・・・・・・



黒が圧倒的に多いので 挟める白がないのです。


そこからが凄かった。数は少ないものの真ん中に効果的に置かれた白を使い

パスをするしかない俺の黒をばしばし白にしていく刈人。

気がつけばコーナーに黒を置かざるをえない展開においこまれ角を二つ取られてしまう。


こうなると最早勝ち目はない・・・・・

血の通った人間なら辞める? と一言聞く所だろう・・・

しかし こいつは

















































この後待っていたのは一方的な試合展開、下の黒を全部白にされ真ん中の黒も全て白に。

この後待っていたのは
大量虐殺でした

しかも、これほど圧倒的な差で勝利していながらわざわざ自分の勝ちを宣言する刈人。





























見たらわかるわ!ヴォケェっ!




はい、すいません負け犬の遠吠えです。

大家には麻雀で狩られ
店子にはオセロで狩られ


ちょっと冬の寒さが見に染みた一日でした エヘ
辞める気全くなし!!(血涙)