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俺、こげちゃんの記念すべき雀荘デビューはかの雀鬼流高槻道場だった。大学2年の初め位今から3年程前かな? 当時の俺はバリバリの雀鬼様の心酔者。どの様な局面で決して下りること無くガンガンの攻撃スタイル 、雀鬼様の本も全部持っていた。そんなもんで憧れの雀鬼流の店を雀荘初体験に選んだわけだ。 まず店のドアをくぐり、説明を受ける。 雀鬼流で打つ卓と一般卓を選べるとの事だったが雀鬼流の卓は後ろに審判がつくため雀荘初心者の俺は恥ずかしい ので一般卓に入る事にした。 さぁ待望の雀荘第一試合目開始! 最初の牌姿(若干違うかも) そして積もったのが 最高の配牌・・・しかし 俺は泣きたかった何故なら雀鬼流は第一打字牌禁止!! でもはっきりいって こっから字牌きらねぇ奴はただの馬鹿だ そんなわけで俺の第一打 北。 んー視線が痛い♪(二人のおやぢ含むメンバーさん一人に睨まれながら) 数順後 8筒を引き6-9筒待ちでリーチ。一発で9筒が出る。 情けない話だが場の雰囲気とあまりの光速打ち(まじで半ちゃん20分位)に俺の思考回路は麻痺していた。 メンバー>何点? 俺>えぇと、えぇっと・・ 俺>な、何点ですかね? メンバー>3900だよ(無愛想にそんな事も分からないのかといいたげに、まぁそうなんだけどねw) ジャラ バシッ←点棒を放り投げる音。 ( = ̄д ̄=)カーーーー 何それ-- ちょー失礼 なんか思ってたのと違うなー その時はまだ信じてたんだよね 心温かきは万能であるって。 気を取り直して打ち直す。 俺>ポン 何事も無かったようにつもろうとするメンバー。 俺>あのポンなんですけど。 メンバー>は?あぁポンね もうちょっと大きな声でお願いしますね。 俺>はい、すいません。 感じ悪いなーと思いながら牌を切るとメンバーが ポン!! はっきりいって五月蝿い(笑) ってかこれみよがしに発声すんな(笑) 結局その局は俺が3900をふりなおして終わり。 俺が必死に点棒を出してると皆とっくに配牌をとりはじめてお前早くせいやっていう顔で見てくる。 だってだって俺初心者なんやもん(涙) そういう人には優しくせんといかんのと違うの? イライラする三人と泣きそうな俺。 当時は蒼かった(笑) その半ちゃんは結局俺は三位で終わりその後何半ちゃんか打つ。 8半ちゃん目位には俺は見事に-10000円位。 そして迎えた9半ちゃん目。 ドラは4索 ここで浮かせていた4索が重なる。望外のドラヘッド。とりあえず頭を切り替えるのに8pを一枚外す。 このとき牌画と違い俺は8pを一番右端に持っておりそこから一枚切り、もう一枚を手の中で回していた。 そこにその半ちゃんから入ったもう一人のメンバーから5筒を切ってのリーチ。 リーチ前俺の手をじーっと見ていたのが非常に気になったので8筒を切らずそこは流局。 手からいけば勝負なのだろうが何かが俺に8筒が当たりだといっていた。案の定メンバーの手は 両面嫌って俺を狙い打ちかよっ!! しかも 即筋ひっかけかよ!!(雀鬼流では一巡回さないと駄目なのです。) 更に他のメンバーやおやぢも しらんふり おいメンバーならいいのかよ!! 逆だろうがよ普通!! つも上がり基本の麻雀なのに思いっきりで上がり期待やん (孤-д-)=3 ハァ はっきり言ってめっちゃ冷めました。 俺の雀荘初体験@憧れの雀鬼流がくれたものは。 寒くなってしまった俺の心、そしてもっと寒くなった俺のお財布でした(号泣) ってか 心温かきは万能なり ←何これ? まぁ貴重な体験だったけどね (孤-д-)=3 ハァ |