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さて、私は自他共に認める雀キティです。 二年生の時はそれこそ死ぬほど打ってました。 なんたって吐血した奴がいる位だし(笑) 学校で授業をさぼり15半荘、学校が終われば朝まで麻雀。 東風荘ではあまり打ってませんが (さり気なく4000試合は打ってるけど)リアルで打った数には全く及びません。 しかし、世の中上には上がいるもので流石の私も彼には勝てません。 彼、そう三河君です。 学校で会うと いや〜 疲れたわ〜 昨日 44半荘も打ってさ〜 なんて普通に笑顔で言う奴ですから。 ある日、徹まんが終わり皆が回りで寝ていたのですが俺だけ ぼーと起きてました。 三河は俺の後ろでうつ伏せに寝てたんですが 突然彼が ん〜 ん〜 苦しいそうな顔で 何かを求めるように歩伏前進を始める三河。 12畳ある部屋の端から端まで何かを求めるかのように移動していく三河。 ここで心配して起こしてあげるのが優しさというやつなのでしょうが、あいにく私、孤月 その様な感情は持ち合わせおりません。 さてついに壁にまでたどり着いた三河、勿論まだ寝てます。 ぼそっと・・・・・・・・ おっしゃー やっと引いたーーー!! りーーーーち! って、おいこれ当たりかよ!! !こ、この男夢の中まで麻雀か! と、いうか夢の中でまで牌をつもりそして放銃したこいつって・・・・ そんな彼に俺は言いたかった。 もっと夢のある夢見ようよ!三河! そんな彼も今年卒業ですが、今現在40万もって全国旅打ちに行っております。 なんでこの男が平成の雀鬼になれないのか本当不思議(笑) |