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ある日の夕暮れ。 学校のラウンジで煙草を吸っていると 友人の玲子が入ってきた。 俺『おー 奇遇やなぁ』 玲子『お、おっす久しぶり』 俺『最近哲也と仲良くいってんの?』 この哲也ってのも友達なんですが21年生きてきてこの玲子が初彼女なんで まじで見てて笑える位のぼせてるんですよね。 麻雀で2万程勝っていたとき玲子がくるってだけでその勝ち分放棄して迎えに行く位ののめり込みようで。 まぁ黒川当たりにこいつの半分の愛情もあればもっと人間らしくなるのでしょうが。 玲子『あーわかれたわー』 俺『ま、まじかよ まだ二ヶ月っしょ? またなんでやねん』 玲子『あー 太郎が病気したっていったでしょ? その時てっちゃんも40度近くで寝込んでたんだけどさー』 俺『おうあいつ入院しかけたやろ』 玲子『あたし太郎の方看病してて てっちゃんほったからしにしてたんだよねー』 玲子『太郎のほうが大切だしねー』 (哲也君玲子にバーズデープレゼント買うのに必死で働いて体調崩したんです。) 俺『おう、んであいつが切れてって感じか?』 玲子『いや、なんか怒るから 面倒臭くなって別れた(笑)』 俺『めんどいからって・・・・・・・・(汗)』 玲子『あんたも似たような所あるし ええやん(笑)』 俺『そ、そうかな(汗)所で』 俺『太郎(玲子の家の犬)は元気になったのか?』 玲子『あー元気なったでー(笑)』 友達から死人を出したくないので ラウンジ出た後早速哲也に電話してのみに行きました (焦げ _ _ )ノ彡☆ばんばんっ たっぷり10時間位酒飲んで泣いてました 彼。 哲也『俺、犬に犬に・・・・・・・・』 俺『犬はねーよなー』 こんな感じで(笑) 確かに犬はねぇよなぁ・・・・・・・・(汗) |