友情とは?VOL.2
東風荘にいる人間は優しい。そう思う。

俺が麻雀を始めたのは大学2年生の初め位。大体四年前位だ。勿論最初はずぶの素人。

しかし誰にも麻雀を教えてもらった記憶はない(笑) 最初に友人に七対子だけ教えて貰い後は本を買って覚えた。

東風荘では、まぁ優しさだけでなく自己顕示欲や語りすき、金がかかっていないという事もあるのだろうが初心者

でもいい人間さえ見つければ色々と細かく教えてもらえる。


四年前俺は麻雀を始めたわけだが最初は酷かった(笑) 

本を片手に打つ俺。



ここに6索が出る 

俺>ロン平和! 

友人>は?役牌が頭の時は平和つかへんねんで?

俺>あん?役牌って何よ?

友人>知るか自分で覚えろ!


こんな事もあった。




ここから 2索を一発でロン。  俺>えぇと何点? I>そんなん自分で数えり

俺>えぇっと えぇっと。。。タンヤオやろ平和やろ・・ 三色やろ 四役やから・・

       2000点??????


一発を数え忘れ、さらにバンバンの二役を逆に数え-2役してしまい 

もっと高かったような気がするのになんで2000なんだろうと自分で不思議に思いながら千点棒2本を受け取る俺。



うおおおおおおおおおおおおおおおおおお
タイムマシーンがあれば教えてに行ってあげたい 
(焦げ _ _ )ノ彡☆ばんばんっ



    更に牌を積もる時に落としたらチョンボで満願払い

    発声が聞こえづらいと満願払い



  など 非常に
ローカルなチョンボで縛られ がすがす点棒を削られる俺。

最初は初心者と打つ時ノーレートでやるもんだが 俺らはそういうのめんどくさいので千点100円にしていた。

つまり 跳満だと 1200円 更に馬が1-2なので まけたら無条件に-2000円 更に焼き鳥は -10オール(1000円オール)

それが麻雀初日からの俺たちのルール。。(※
いつもニコニコ現金払いが合言葉だったので借金もできず)

最初の最初はそんなもんで毎日1万円負けていた。 それが後に毎日5000円に換わり徐々に勝てるようになっていったのだが。


しかし俺が高給取りでなければ絶対今ごろどこかのタコ部屋に入ってたはず(笑)

月20万は負けてたからなー (遠い目で)





-3度の日に 




服を着込み 




むきだしの原付で




片道10キロの道を





かもられるに行く俺



-4000円位だと 

    
 













やった!!!今日は頑張った!!! と最高の笑顔で言っていた俺。






単位も沢山落とした(徹まんしすぎ)





しかし得た物も色々あった、
俺は後悔などしていない。







もう一回いうぞ














俺は後悔などしていない!!!!!!








              



はず


いややっぱり単位と金とかなくしたものと時間を考えると・・・