第五回: 第二上ランキング卓
第二上ランキング卓はとにかく酷い事が多い。Rインフレってやつだろうか・・。

まともな人も勿論沢山いるが、変なのも沢山いる(笑)

大昔、第三で 〓狂鬼〓 ってハンドルで、上で打ってたんだけどはっきり言って第三の上卓は 第二の上卓

よりよほどレベルが高いように感じられる。

まず第二で見るのは大ミンカン。 第三の上卓では決っして見かけない、見かけてもゴク稀である。

泣くのにも色々と理由があるからだが、第二の場合はただ泣いてるというようにしか見えない(笑)

以前の偏差値の話ではないが、どう見てもこれらの人が1800台だとか1700台には見えない。

相手によってはまるで並ランで打っているかのような錯覚に陥る(笑)

大ミンカンをする理由に多分点数アップがあるのだろうが、普通に考えて自分以外にドラが乗る確立のが高く

かつ泣いてしまえば裏ドラ関係ないのでリスクの方が遥かに高い行為である。(まぁ勿論例外もあるが)


大ミンカンだけで無く驚くのが鳴きの多さ(笑) 試合数が足りないと下で打つことになるがいつもイライラするのが

鳴きの多さ。上に来てほっと一息かと思えば上でも下の打ち方を引きづってる人が多い。

3つ晒して 6筒8筒 ドラ8筒 なんていう待ちによくなっている。聴牌しただけ。それ以上の意味は何もない(笑)

有名な格言で下手な人を揶揄する格言がある 
『みるぽん、出るちー 』

地でそれをいっている。


防御力もない(笑) 下で打つと面白いように牌が出てくる。

上に行くと出ないかといえば、これまた出る出る(笑) はったら出す そういう風に非常に明快な人が多い。

第二の下と上で打ち始めてから第三時代に使っていたステハン(1200台)のハンドルが250試合から

402試合で1699まで上がった。折角なのでこのハンドルで1850を目指したいと思ってるのだがそれは別の場所で書く。

(孤月的再生工場)


勿論第二の上で尊敬出切る人もいる。

たまに牌を空けてくれたりする人もいる。

本当にきっちり打っていて見てる方が思わず応援したくなるような、そんな人達も勿論沢山いる。

そういう人たちを見るのは超ランの人を観戦するよりはるかに感動的なときがある。

いい打ち手と、変なのが混在する変な場所それが第二上ランなのかな(笑)